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FOR ARTISANS

職人・産地の方へ

作品の評価・認証のご相談と、技法の記録へのご協力のお願いです。工房・産地組合・個人の職人の方からのご連絡をお待ちしています。

WHAT WE OFFER

ご相談いただけること

01

作品の評価・認証

作品の評価をご検討の方はご相談ください。複数の作品や、産地でまとめての評価にも対応します。

評価・認証について相談する

OUR REQUEST

お教えいただくのは、
工程ごとの
二つの数字だけです

1

その工程を、今、独力で仕上げられる方が何人いるか

2

修業中の方が何人いるか

  • 概数で構いません。「十人くらい」で十分です。
  • お名前は記録しません。人数だけを記録します。
  • 分からない工程は、空欄のままで結構です。
  • 調査のためにお時間を割いていただく必要はありません。
  • 組合に入っているかどうかは問いません。

工程の分け方そのものについても、ご指摘をいただけると助かります。産地ごとに分業の形が違うためです。

WHAT CHANGES

記録が残ると、何が起きるか

01

予算を取る根拠になります

「後継者が不足しています」では予算はつきません。「この工程を担える方は残り四名、修業中は零名」という第三者の数字は、自治体や国への申請で使えます。

02

言いにくいことを、外部が引き受けます

「人が足りない」と自ら公表するのは難しいことです。利害関係のない第三者が数えて公表し、判断と公表の責任は当社が負います。

03

修業を支える仕組みにつなげます

継承が急がれる技法の修業を支える仕組みにつなげることを目指します。記録にあることが、支援を受ける入口になるようにします。

04

海外の買い手に、価格の根拠を示せます

記録は日本語版と英語版を同時に公開します。「残り数名の手による品」であることを、第三者の記録として示せます。

05

復元の手がかりが残ります

工程と担い手の記録は、技が途絶えたときに復元を試みるための最初の資料になります。

公表までの手順

事前に判定案と根拠をお示しし、三十日間の異議申立期間を置きます。どの段階でも取りやめられます。

技の記録について

Q&A

ご心配への回答

Q記録が公表されると、買い控えが起きませんか。
A

危機が見えないまま静かに技が消えることのほうが、産地にとって失うものが大きいと考えています。公表の範囲は、事前に判定案と根拠をお示ししてご相談します。

Q技法の品質や優劣を評価されるのですか。
A

技法の記録で扱うのは、担い手と修業中の人数だけです。技法の優劣、作品の良し悪し、価格は扱いません。作品の評価・認証は、別のサービスです。

Q職人の名前が出ますか。
A

出しません。公表するのは工程ごとの人数だけです。担い手が二名以下の工程は、公表の範囲について必ずご本人の書面での同意をいただきます。

Q数字が違っていたら、どうなりますか。
A

公表の前に必ず判定案と算定の根拠をお示しし、三十日間の異議申立期間を置きます。数字や事実の誤りは必ず訂正します。

Q費用はかかりますか。
A

かかりません。記録の対象となる方から金銭を受け取らないことを原則としています。独立性を保つためです。

CONTACT

職人・産地組合の方の
お問い合わせ

技法の記録へのご協力、作品の評価・認証のご相談を承ります。どの段階でも、お申し出により取りやめることができます。

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KOGEI CODE 評価証書(見本・A4・1ページ)
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